バイクプラス三郷店の1年間再整備工賃無料サービスは予想以上【前編】

   2015/08/08

こんにちは。konchikuです。今日は27日。そう!給料日の24日を経て、待ちに待った自転車への愛情表現の日です。毎度毎度、思わぬ出費が発生して、財布の紐がゆるくなってしまっていますが、今月も期待通りの結果となってしまいました。

もちろん、行くのはバイクプラス三郷店。僕のホームグラウンドです。
スポーツ自転車の入門車といえるエントリークラス(6万円)のクロスバイクの購入でも、フルサービスをしてくれる自転車屋ってそうないもんです。本当にいいお店と出会えました。

今回バイクプラス三郷店にいく目的は4つ

  1. 1年間パンク修理無料サービスで取り寄せていた25c用のチューブ(米式)が届いたので、交換してもらう。
  2. ホイール側にスネークバイトのような穴がチューブ2本ともに空いたので、その理由を教えてもらう。
  3. 1年間再整備工賃無料サービスは2ヶ月に1回くらいと聞いていたので、そろそろお願いしたい。
  4. TREKのチェーンステー内蔵型のサイクルコンピューターを購入して取り付けてもらおう。

TREK FX7.2は米式バルブ採用でも仏式チューブもOK

バイクプラス三郷店の1年間パンク修理無料サービスでは、パッチでのパンク修理ではなく、チューブ交換をしてくれます。ところが、TREK FX7.2は米式バルブ対応のホイールのため、チューブを取り寄せることになりました。
パンクというのは予定外に起こるものでして、パンク修理したいと思ったときにチューブの在庫がないというのは辛いところでした。

今回、店長からの提案で、米式バルブ用のホイールでも、スペーサーを使うことで、仏式チューブも取り付け可能と教えてもらいました。

仏式のチューブなら25cのタイヤ対応のチューブは常に店頭に在庫しているので、いつパンク修理に訪れてもその場でチューブ交換をしてもらえるワケです。

スペーサーはパンク修理無料サービスの一貫なので、無料でゲットできます。次回、パンク修理サービスを受けるときは仏式に切り替えようかなぁ。

しかし、現在の予備チューブは米式をAmazonで購入したし、米式から仏式バルブへの入れ替えのタイミングが難しいところです。

1年間パンク修理無料のサービスでやってもらったこと

「ホイール側にスネークバイトのような穴がチューブ2本ともに空いたので、その理由を教えてもらう」という課題をメカニックの店長に聞いたところ、いろんなパンクの実例を教えてもらいました。割り箸が貫通することもあるとか、いろいろでした。

今回のスネークバイトのような穴がリム打ちなのか、それともリムテープのズレによるものなのかわ分かりませんでした。ですが、「疑わしいモノは変えてしまおう」ということで、リムテープの張替えをしてくれました。なんと!これも1年間パンク修理無料サービスの一貫ということで、またまた嬉しい驚きです。

ちなみに、リムテープも消耗品で1年に1回くらいの頻度で交換がいいそうです。
だいたいは、タイヤ交換の時にリムテープの張替えも依頼するのが一般的だそうで、よいとのことです。

サイクルコンピューターは品切れ?センサーだけ購入

TREK FXシリーズはサイクルコンピューター用のセンサーがチェーンステーに埋め込みで設置できるところがカッコいいところです。DUOTRAP S デジタルセンサーと言います。
せっかくそんな装備があるんだから、ツケなきゃならねぇ!と思って、今日を待っていました。

ところが、センサーは在庫がありましたが、そのセンサーに対応しているボントレガーのサイクルコンピューター「trip300」が在庫切れ。メーカーにも在庫なしで入荷の目処が立たない状態という悲しい結末に…

どうせならセンサーもサイコンもボントレガーで揃えようという野望はもろくも崩れ去りました。ただ、後で調べてわかったんですが、ボントレガーのサイコンtrip300は機能的にも表示画面的にもそれほど優れたものではないらしいです。

サイコンはとりあえず、スマホとセンサーをBluetoothで接続してアプリで計測し続け、その間に物色していきます。

なお、「DUOTRAP S デジタルセンサー」の「S」はBluetooth® SmartにのSらしく、消費電力が抑えられる設計とのことです。センサー自体は多くのANT+と、Bluetooth® Smart ワイヤレステクノロジー対応デバイスと接続可能なので、ボントレガーに限らず、自分の用途にあったサイコン探しの旅をしたいと思います。

あと、これもバイクプラスのサービスですが、アクセサリ類の取り付け工賃もクロスバイク購入後1年間は無料でして、工賃ゼロ円でセンサーの取り付けをしてもらいました。

長くなったので続きは【後編】で

なんだ、2万円の予算を確保してきたのに、センサーの6000円しか使えなかったよという落胆もあったのですが、実は、この後思わぬ展開になっていきます。

この辺りを後編として記事にしていきます。しばしお待ちください。

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