凡人の僕がブログを始めるべき意味をかん吉さんから教わったこと

 

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photo by kuribo

ブログでためになる情報を発信できない僕の憂鬱

僕は、プログラマでもなければ、エンジニアでもない。ライフハックを語るようなリア充でもないし、レシピ以前に自炊もしない。子育てブログと言ったって独身です。ロジカルに考える癖だってないからフレームワークも提供できない。仕事だってサービス業や接客業が多く、4,5年で転職してるから、他人様にノウハウを提供できるような職歴じゃないんですよね。

僕がブログをはじめようとして、はてなブログを開設しては放置し、WordPressをインストールしてカスタマイズをちょっくりして満足し記事がポストできなかったり。凡人の僕にはブログを更新し続けるというのは苦行としか思えませんでした。

人気ブログ、おもしろブログの特徴と凡人の僕との差

かん吉さんのKindle本にもブログの存在意義をこう言われていました。
(かん吉さんは「わかったブログ」で有名なブロガーです)

人々はただブログを読んでいるのではなくて、自分の生活やキャリアが、少しでも向上することを期待してブログを読んでいます。自分にプラスになるブログを常に探しているのです。

「フレームワーク」を提案するブログは、自然とおもしろい記事になります。人気があるブログは「新しいフレームワーク」を提案している記事が多いです。

このKindle本を読んだ後、「やっぱりブログを人気ブログにするのってハードル高いな、僕のような凡庸な人間には無理なのかな」って足がすくんでいました。

だいたい昔から僕は、好きな女の子の前で、かっこ良く見せようと振る舞ってると嫌われるか、かっこ良く見せることに疲れちゃうタイプの人間なんだから。ブログで人気とろうだなんて考えると、自分をよく見せようと思って疲れてかけなくなるパターンは目に見えていました。

じゃあ、ありのままの自分をブログに書けばいいじゃないか!と思ったところで、そんなブログ誰からも見られずに腐っていくだけ。ブログ書いて幸せな生活を送るのは難しいなぁと、これだけの差を感じていました。

2冊目のかん吉さんKindle本「ブログ起業」で悩みは解決

それでも、ブログにはあきらめ切れない魅力を感じていたのと、新たな趣味「ジテツウ(自転車通勤)」を始めたことでブログネタを得た僕はブログを再開(ジテツウネタはこれから書く予定)。はてなブログで5記事ほどポストしていました。

はてなブログは「ブログを書く」ことに特化すれば非常に使いやすいなぁとは思いつつも、前職でせっかくHTMLやCSSをいじってたのにそれを忘れるのももったいないと思い、レンタルサーバーを借りて、WordPressでブログを立ち上げたところでした。

そんなとき出会ったのが、かん吉さんの2冊めKindle本です。

僕自身、「ブログ起業」と聞いて、情報発信できる弾がないからと思い、即買はしませんでした。でも、幾人かのレビュー記事を見るに連れ、手にとって見たくなりました。

読了して感じたのは、「今すぐに世の中に価値ある情報を発信できない凡人の僕にでも、ブログを書き続ける意味と勇気を与えてくれた」というものでした。

凡人にも当てはまるブログの存在意義を教えてもらった言葉を紹介

ビジネスに限りません。生活や趣味などの活動も、すべてブログに落としこむのです。ビジネス、人生の受け皿として、活動した成果を取りこぼさず資産化をしていくことで、次の展開へつなげていけるのです。

ブログにポストした日常での何気ない発見が、困っている人の助けになることがあります。ブログは、備忘録の役割をこえて、多くの人が読んでくれるようになります。

ブログの真の目的は、人生の資産化にあるのです。チャレンジも成功も失敗もブログに残していくことで、人生はドラマになります。

「人生の資産化」ここにこそ、ブログの存在意義があるのであり、それがたまたま「備忘録の役割を超え」、「困っている人の助けになる」コンテンツへと発展し、凡人の書いたものが、人気ブログ・ビジネスという「次の展開へとつなげていける」ということですね!

ブログ運営を続けていくための珠玉の言葉を紹介

仕事も趣味も、ただやるだけでは、何も残りません。ブログに書き残さないことが、ものすごく怖いことだと気がついてからは、毎日ブログを更新できるようになりました。

記事のネタがないとか、問題ではありません。ブログの可能性を理解できるかどうか。そして、信じられるかどうかです。ブログの力を本当に理解していれば、毎日更新は無理とか、悠長なことは言っていられないと思うのです。

行動をしないことには、何も始まらない。そして、続けないと、形にもなりません。

続けるためには、最初は我慢してでも、続けるしかないのです。

ブログで成功するパターンは「やってみたら、たまたま上手くいった」です。いつ何が当たるかはわかりません。とにかく打席に立つことです。ブログをたくさん運営してみることです。バットを振らなければ、ボールは当たりません。

これでもか!これでもか!と言わんばかりに、3日坊主の僕の背中を押してくれています。実績を積み上げてこられ、僕がぼんやりと描いている目標「スモールビジネスで家族を養う」ことを体現されているかん吉さんの言葉だからこそ、響くものがあるんだと思います。

明日気乗りのしない自分へ贈る言葉

このブログの副題には「明日気乗りのしない自分へ贈る言葉たち」と書いています。このエントリを書いている今は、めちゃくちゃテンション高いですが、きっとまた、明日か明後日か、近い未来に「気乗りのしない自分」が現れます。

そんなときにこのエントリを読みなおし、「人生の資産化」がブログの存在意義という原点を確認し、「ブログ運営を続けていくための珠玉の言葉集」で叱咤激励を受け、ブログ運営を続けていきます。
そして、「これからブログを頑張ろうと思う人へ。まずは三ヶ月毎日書く。話はそれからだ」を2015年6月20日のエントリから開始します。(あ!言っちゃった(汗))

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