10年後僕が生き残るために身に付けるたった一つのこと

 

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photo by scui3asteveo

意識下で欲している情報は、自分の言葉にして残す

昨日、Facebookを眺めていると、山口揚平氏のアカウントがシェアしていた記事に目が止まりました。僕の目に止まった情報というのは、意識下で欲している情報が隠されていると思っているので、ついつい気になる情報は読むようにしています。

せっかくブログを作ったので、僕に今必要だと思えたことは、自分の言葉にして記事にしておき、このブログの一番の読者である「明日気乗りがしない自分」へ向けて書きたいと思います。

Cakes「クリエーターと読者をつなぐサイト」に投稿されていた「“やる気”なんてなんの意味もなさない」とのタイトルにドキッとしていました。なぜなら、今現在やる気が落ち目に来ていて、「さてどうしたものか?どうやってこのモチベーションの低さから脱出しようかな」と思っていたときだったからです。

事業家であり思想家である山口揚平氏との出会い

事業家で思想家である山口揚平氏との出会いは、今年2015年3月15日一冊のキンドル本からの出会いでした。

というタイトルの書籍、これも、タイトルの「そろそろ会社を辞めようかなと思っている人」に感じるところがあったというか、会社を辞めて1年がたった当時、自分を正当化したくて手にしたのかもしれません。この書籍の「はじめに」に書かれている一節を目にした時、この著者・山口揚平氏は、物事の本質を鋭く文字にされる人だと思い、興味を持つようになりました。
その一節はこちら、

「膨大な人々がうつむき加減に無言でオフィスへと向かっている。でも、会社の中には、本当にそんなに〝やるべき仕事〟があるのだろうか? 多くの仕事は、誰かが誰かのために創り出しているだけではないか?」と皮肉に考えてしまうのです。(中略)今や、伝統的な大企業の社会における役割は、もはや毎月30万~50万円の生活費を分配する生活保護機関と化しているといっても過言ではありません。日本の大企業は互いの馴れ合いの中で富を配分し、価値創造や競争とは無縁になってきています。

以前の仕事を辞め、一人で食べていけるようになるための準備期間として始めたタクシードライバーになって1年、山口揚平氏の書籍との出会いは、僕に勇気を与えてくれました。

「やる気がない」から成功できないは間違いか!

そして、今日もまた、自分に今かけているモノを教わることができました。
「“やる気”なんてなんの意味もなさない」は一読の価値があり、7月11日発売予定の10年後「世界が壊れても1人で食べていくための知恵を教えよう」も発売を待ち遠しく思います。

「学び方を学ぶこと」が、成功への近道になる」ということを大学受験を例にして説明し、勉強ができない子は「実行」のみで、「計画・修正」がないということから、『計画・実行・修正』のサイクルの回し方を説明し、「サイクル」を回せば、「失敗」という概念がなくなることを説明し、学び方を学んで成功する人には失敗という考えはなく成功するまで、修正し続けることができるという話です。

僕の受験勉強時代も、やっぱり「実行」にかたよっていたという記憶があります。
もちろん、それなりに計画を立て、問題集を解いて(実行して)は、修正を繰り返してはいいました。なので、そこそこのモチベーションで、そこそこのコスパで、そこそこの国立大学に入れてはいました。

が!突き抜けるほどの、成功を収めることはできませんでした。それは、今日もダラダラと続いており、副業のスキルを高められずに「やる気がないから進まない」とウジウジしていました。そんな僕に最適な処方箋をくれたのが、「“やる気”なんてなんの意味もなさない」です。

これから僕がすべきこと

「独立したいから、じゃあ中国輸入やろうかな」くらいに考えていないで、「具体的な計画と計画を実現するための項目をリストアップ、そしてその通りに実行する。実行できなかったことは、その事実を言語化(数値化)して修正する」。
明日は本業が休みなので、今日の学んだ「学び方」というたった一つの方法を自分のこれからに落とし込み、10年後でも20年後でも、一人で食べていくための「学び方」を中国輸入を通して習得していきます。

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