プロショップでクロスバイクのタイヤを700×25Cに替えた結果

 

Bontrager700×25c

工賃を払ってでもプロショップでタイヤ交換をする意味

TREK FX7.2のタイヤを25Cにするときに知っておきたいこと
前回この記事で書いていたタイヤが1週間経って入荷したようです。今日は、仕事も休みなので、家の車にTREK FX7.2を載せて三郷にあるBIKEPLUSに行ってきました。平日の空いている時に店に行けるのはタクシードライバーの役得です。

初心者の僕としては、YouTubeなんかでタイヤ交換の仕方は勉強出来ても、一度はショップでやってもらおうという思いでいました。

ネットの情報のデメリットは何が重要なのかが分かりにくいところです。特に初心者には分かりにくいところなので、実際に工賃を払ってその感覚を磨くのは大事だと思います。

タイヤ交換の間、間近で見学させてもらえるようにお願いすると快く説明付きで教えてもらえるのも、このプロショップを選んだ理由だったりします。

BontragerR2のタイヤをチョイス

今回交換したタイヤはこちら。
自転車通勤用のタイヤとチューブ
タイヤ BontragerR2の700×25c 3500円
チューブ serfas 700×18/25C 米式バルブ 864円

チューブはてっきりBontragerかと思いきやサーファスというメーカーでした。特に指定したワケでもないし、納期優先で選んだんだと思います。
サーファスというメーカーについては、サイクルベースあさひのWebサイトでも紹介がありました。

使いやすさ・快適さを最優先に考えられた機能性と、洗練されたモダンなデザインが融合した、総合サイクルパーツメーカー「SERFAS(サーファス)」。

とありますね。Amazonでも販売していました。タイヤに関しては、BontragerのAW2と迷いましたが、「初めて25c幅を体験するならこれで十分味わえる」というショップ店長の言葉で決めました。

ちなみにAW2の「AW」は「オールウェザー」という意味で、雨の中でもジテツウをする人間としては、惹かれるものがありました。

ひとつ勘違いしていたことを教えてもらいましたが、AWにはスリットがありますが、このスリットは水はけを良くするだけで、段差に対して鋭角で入っても上手くタイヤを噛ませてスリップさせない為にあるモノではないそうです。勉強になりました。

ショップでのデメリット

それはY’sロードのような大型専門店よりも商品構成に劣る点です。
BIKEPLUS三郷店では、R2の23cに関しては6色のカラーウォールの在庫をおいていましたが、25cはブラックだけでした。

店長いわく、プロレーサーで25cを使うチームも増えてきているが、一般的には23cがメインだとのこと。今回、色もレッドかホワイトを選びたいところでしたが、25cはブラック一択。こういう点は妥協しないといけないですが、初心者にはそれよりも大事なことを学べます。

before(35c)&After(25c)

タイヤ交換前と後での写真を並べてみました。
35cと25cの違い
写真撮影の時のレンズまでの距離が左右でバラバラになってしまったため、比較の写真としては落第ですが、細くなった雰囲気は感じられるはずです。本日は雨のため、走行時の違いについては、明日ジテツウをしてその後レビュー記事にします。

ショップのスタッフさんからは、「ぜんぜん違いますよ!もっと長く走りたいって思えます」って言葉をかけてもらいました。

35cで走っていると、ストップ&ゴーの時の重さを感じたり、現在のパワーでは最高速度44km/h、平均速度25km/h、ジテツウタイムトライアル1時間5分台が限界だったのが、どれくらい伸びるのか楽しみです。

また、もっと長く走れるようになれば、帰り道の距離を伸ばしたり、行きも芝川サイクリングロードを走って距離を伸ばすことも可能かもしれません。35cと25cの走りの違いは明日書きます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

こちらで更新情報を流しています

follow us in feedly

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。