ジテツウ1ヶ月目18回走行で578km走ったらどうなったか【節約編】

自転車通勤の節約 ジテツウ(自転車通勤)

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自転車通勤には節約というメリットがある

こんにちは。konchikuです。自転車通勤をするメリットの一つに「節約」があります。はじめにぶっちゃけてしまうと、僕は独身実家暮らしなので、あんまり節約を意識して生活をしていません。なので、節約編という記事は最初で最後になりますが、ジテツウという生活スタイルを変えることで、出費面でどんな変化があったのかをお知らせします。

ジテツウ1ヶ月目18回走行で578km走ったらどうなったか【タイム編】でも書いていますが、5月26日からジテツウを始めたので、そこから1ヶ月として算出しています。結果は、走行日18日の内ジテツウ出勤数8回でした。1ヶ月の出勤回数13回中8回がジテツウなので意外に少ないことがわかります。

僕の仕事は、タクシードライバーなので、朝出発して、20時間ほど車と一緒に過ごし、翌5時過ぎに洗車まで終えて、仮眠室で寝て昼前後に帰宅するというサイクルです。ですので、一般の会社員に換算すると26日勤務中16日を自転車通勤したことになります。

ジテツウすることで消えた出費

通勤手当が消えるから自転車通勤しないのはモッタイナイ

ジテツウは電車通勤のかわりなので、電車賃の出費が消えます。会社によっては、自転車通勤になると通勤手当がなくなる反面、雨の日は電車通勤など100%ジテツウじゃないので、逆に出費が増える可能性もあるようです。

ただ、節約目的でジテツウを始めても趣味にはなりませんし、自転車を通して得られる喜びも体感できずモッタイナイです。もし、「自転車楽しいんだけど、通勤手当消えるからなぁ」と足踏みしているなら、通勤手当を犠牲にしてもジテツウを始めることをオススメします。(独身なんで無責任なこと言っていますw)

通勤手当が消えて雨の日の電車代の出費分増えたなら、それは体力増進・健康への自己投資として都合よく考えましょう。

さて、話がそれましたが、僕の会社の通勤手当は自宅から公共交通機関を利用した場合を基準に決められ、車・自転車であっても、同額の通勤手当になるというものです。現状では月6000円ぐらい通勤手当の上限をオーバーしていました。なので、電車通勤を自転車通勤にすればするほど、節約効果があるというオイシイ関係があります。

ちなみに、1回の通勤で約1200円の電車代で6月度は8回ジテツウなので、9,600円の節約になりました。

ジテツウを始めるとジム通いは辞められる

自転車通勤をする前、運動不足解消にジム通いをしていました。と言っても、ジム通いって強烈な目的意識、強固な信念、マッスルナルシストじゃないとなかなか続かないです。まして家から自転車で20分となると…毎月9,000円で週1回行ければイイというお粗末なモノ。

ジテツウをしてもマッスルボディにはなりませんが、30分以上の有酸素運動を日常的に取り入れることができるので、運動不足のためのジム通いはもはや不要になります。

なので、自転車通勤によってジム通い分毎月9,000円の節約を実現。

ジテツウすることで増えた出費

自転車はお金のかからない趣味!でもない?

自転車通勤を安全に快適に始めるにはそれなりの装備が必要になります。そのための初期費用については、前回のエントリに書きました。
自転車通勤(ジテツウ)の初期費用は◯万円
自転車本体はもちろん、それ以外にも、安いモノを探しても4〜8万円くらいはかかります。

その上、自転車が趣味になってくると高速化や軽量化のカスタムや、メンテナンスを本格的にしたくなります。僕自身は現状のクロスバイクのカスタマイズはあと数万円で辞めて、副業の方へ資金を集中しようと思っていますので、この辺りはさじ加減ですね。
ただ、どうしても初期費用と季節ごとの装備品などは定期的に発生することは頭に入れておく必要があります。

食費が増える?

自転車に乗る時間が長いとエネルギーをたくさん使うのでお腹が空きます。エネルギー補充に毎日約1個菓子パンの出費が増えました。
以前、仕事がかわったストレスから菓子パンや和菓子をコンビニで買い食いするようになってお腹周りのぜい肉が増え、このまま風船腹になるのかと不安になった時もありました。今は、エネルギー不足を感じて会社についてから菓子パンを食べても、お腹周りの脂肪は減少傾向にあります。

そんなわけで、食費は多少増えます。
今回の節約編では、最寄り駅の駐輪場代月2,500円が菓子パン20個で相殺という計算にしておきます。

まとめ

電車通勤での交通費とジムの月会費が浮いたお金が2万円弱。それに対してジテツウを始めるのに約14万円。それ以外のカスタムやメンテナンス、季節ごとの装備品(防寒や夏対策)にどれくらい出費するかにもよります。

この辺りの計画は後日記事にしたいと思いますが、初期費用は約7ヶ月で回収。それ以外のランニングコストも1年も経てば下火になりますので、2年目も後半になれば、節約効果を出しつつ、体力増進・健康への自己投資もできると予測できます。

それでもやっぱり、趣味として自転車にのるなら、新しい装備品も身につけて見たいし、高速化・軽量化カスタムやレースやイベントでも乗れるロードバイクの購入とかも視野に入れたいしと、趣味にはお金がかかるモノ。

節約目的で乗るなら、なるべくお金をかけずに乗ればイイ。でも、趣味として楽しむなら浮いた毎月のお金を自転車にぶっこんでイイんじゃない?ってのが僕の考えです。

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