はじめのて落車が地味すぎる件

 

落車の衝撃

人生初めての落車は時速5km/h

今日の会社の帰り道。梅雨の雨は本格的に降り続き、路面は絶えず水が流れていました。その場所は、なんと!サイクリングロードなのに、橋の歩道がタイル敷で斜度5%くらいの坂になっていました。

35cのタイヤならなんの問題もなく走りながら、「これ25cのタイヤにしたら危ないだろうなぁ」と思っていました。そして今日も、「あぁ、これ危ないよ…ゆっくり走ろう」と思ってブレーキかけて時速5kmくらいで坂をおりたその直後、ステーンッッ!!と誰も見ていないところで厳かに転びました。

左膝からスネの当たりを擦りむき、左膝は打撲付き。

痛かったんだけど、これで僕もサイクリストの仲間入りって気分に浸りましたw
徐行していたのと、歩道で転んだのが不幸中の幸いでしたね。落車を経験する意味ではいい体験でした。
ジテツウ落車の現場
この写真の場所ですけど、サイクリングロードで凹凸があるとはいえ、坂道でタイルを採用するのはどうかと思うぞ。
足立区と川口市の県境だから、綺麗に仕上げちゃったのかなぁ。

ボントレガーR2 Roadの25cタイヤでは雨天走行はムリ

今回の落車は25cにタイヤ交換して起きた悲劇でした。25cのタイヤはトレッドパターンもなく、ボントレガーの下から2番目のグレードのタイヤでグリップ力も雨天時には使えないことを体験できました。

一昨日の記事で「『初めて25c幅を体験するならこれで十分味わえる』というショップ店長の言葉」からR2にしたと書きましたが、十分味わえた感じですw

濡れたタイル面だったからってのもありましたが、その直後、この橋の下を通って道の反対側に行こうとしたら、トラックが出てきて慌てて急ブレーキしたら、後輪が横滑りしました。

さらに、雨の日濡れたアスファルトでは、25km/h以上を出すと怪しくなり、30km/h前後からはタイヤが暴れ始めます。
自転車通勤で雨の日の走行が避けれない時もあることを考えると、タイヤ選びは慎重にならねばなりませんね。

雨の日ジテツウできるタイヤをこれから検討する

雨の日に自転車通勤するためにも、タイヤにはお金をかけなければならないと今回の落車でいい勉強になりました。
ロード用のタイヤは接地面が細いので、トレッドパターンはあまり意味がなく、ドライとウェットでのグリップ力の高いモノ選ぶのがいいようです。

グリップ力が高いものはそれだけグレードが高くなり、費用が高くなります。
ネット通販で、40%引きやセールで半額以下というところもあるので、上手に買いたいと思います。

幸いBIKEPLUSの店には30日間満足保証というのがあります。気に入らない場合、理由にかかわらず購入から30日以内ならば、返金もしくは他の商品と交換が可能です。
この当たりも、どの商品が自分にあっているのか分からない初心者に優しいので嬉しい限りです。

転んでもタダでは起きない、ブログ記事にする。というのが今日の内容でした。

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