値段でもメーカーでもない。初心者向けクロスバイクの選び方

   2015/07/10

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photo by confidence, comely.

こんにちは。konchikuです。7月7日のブログにも初心者がクロスバイクを選ぶ上での僕なりのポイントを書きましたが、改めて記事にしました。

初めて買うクロスバイクの3通りの選び方

以下の3通りの選び方は、僕が実際検討した順番を元に書いています。

  1. ◯万円以下のクロスバイクという選択肢
  2. メーカー・ブランドで好きなバイクを見つける
  3. 自転車屋のスタッフとの相性で決める

それでは、一つずつ検証していきましょう。

1.◯万円以下のクロスバイクという選択肢

予算は大事です。

僕のような独身だとこの辺り自由度は高いですが、奥さんに見積書を提出して、承認印をもらわないと購入できないという人もいるかもしれません。

ロードバイクほどの青天井ではないものの、クロスバイクも上を見ればキリがありません。
どこかで妥協するのが妥当なんですが、あまりにも安すぎるモノは、「安物買いの銭失い」になります。

5万円前後のクロスバイクがエントリモデルとしては末永く使えるようです。

2.メーカー・ブランドで好きなバイクを見つける

せっかく自転車通勤をするなら、ジテツウを自転車いじりを趣味にして、「毎朝、自転車で通勤するのが楽しみ」という状態になりたいものです。

趣味となる一要素に、メーカー、ブランドを好きになるというのがあります。メーカーには、それぞれストーリーがあり、こだわりがあります。

ネットで検索すれば、様々な情報を手に入れることができます。コンパクトにまとまっているサイトを紹介しますので、気になるメーカーがあったら、本家のWebサイトをみてみるといいですね。

「クロスバイク初心者ナビ」 が参考になります。

この時点でコーダブルーム(穂高)押しでした。
「コーダブルーム?」ってあんまり、まとめサイト関連では取り扱ってないメーカーです。それがイイんですよね。

僕は、街中でたくさん走ってるメーカーってなんか好きになれない天邪鬼なところもあり、GINATやBianchi当たりはは敬遠してました。

3.自転車屋のスタッフとの相性で決める

でもって、1番目と2番目はネット上でググればできることでした。3番目は実際、自転車屋に行ってみて初めてわかることです。

ネットの情報って、知識だけで書かれていることも多いので、あんまりこれが大事と書いているのを見ませんが、初めてクロスバイクやロードバイクを購入するとき、絶対的にこの3番目の「自転車屋のスタッフとの相性で決める」ことが大事です。

もちろん、親しい友人に自転車に詳しい人がいればあんまり気にしなくていいのですが。多くの人は、親身に相談に乗ってくれるサイクリストが近くにいるというのはマレだと思います。

そこで、自転車屋のスタッフになんでも聞けることは大事です。自分が社交的で、誰とでも仲良くなれるタイプならイイですが、僕は人見知りなので誰でもってわけには行きませんでした。

自転車屋のスタッフが必ずしもクロスバイクやロードバイクに詳しいとは限りませんし、スタッフが趣味でロードバイクやクロスバイクに乗っていないのなら、いいアドバイスはもらえないでしょう。

なので、自宅から自転車で行ける距離の範囲内で、いくつも自転車屋をハシゴすることをオススメします。
セオサイクル(春日部)、イオンバイク(春日部)、サイクルベースあさひ(春日部)、サイクルショップホダカ(越谷)、Y’sロード(越谷)、BIKEPLUS(三郷)
以上が僕がクロスバイク購入前に行った自転車屋でした。

なぜ初心者は自転車屋を重視すべきなのか

すでに上にも書いていますが、初めてスポーツ車を購入するとき、一人ひとり状況は違います。通勤距離が何キロなのか、どれくらいの頻度で自転車に乗るのか、試乗してみたフィーリングはどうだったか、予算はどれくらなのか、など同じクロスバイクを選ぶにも、乗る側の状況は千差万別です。

本当は、メーカーやパーツのグレードよりも優先すべきは、自分の体のサイズにあった自転車選びだったりします。
自転車屋とその多くの情報を共有し、最適な自転車を選ぶことが後々後悔しないクロスバイク選びになってきます。

一見さんの客である自分が、それをやるには自転車屋のスタッフとの相性が大事です。

僕がY’sロードではなくBIKEPLUSを選んだ理由

上記にあげ、僕自身がハシゴした自転車屋で、専門店はサイクルショップホダカ(越谷)、Y’sロード(越谷)、BIKEPLUS(三郷)の3つでした。コーダブルームの販売店ホダカは、住宅街にあり、スポーツ車半分、ファミリー向け自転車半分でしたので、専門店感が薄かったですね。

Y’sロードとBIKEPLUSが候補に残ったのですが、結果的に僕がBIKEPLUSを選んだワケは、「顔を覚えてもらえそうだった」からです。

Y’sロードはスタッフも多かったですが、越谷レイクタウン内にあり、客数もそこそこ多く、その他大勢の一人として扱われてる感を感じました。

それに対して、BIKEPLUSは、(ちょうど行った時が一週間で一番暇な火曜日の午後だったこともあり)、僕の状況を理解してもらえ、ここならすぐに顔馴染みになって、趣味として自転車を楽しむ上でなくてなならない場所になるなと感じることができました。

BIKEPLUSはTREKのコンセプトストアであったため、僕は初めて買うクロスバイクをTREKというメーカーに決めました。
予算も当初考えていた5万円前後よりも1万円上乗せした62,000円で購入することに。
こだわりのメーカーや予算を多少変えても、自転車屋選びに重きをおいた選択は今でも間違っていなかったと思っています。

BIKEPLUSの魅力はまだまだあるんですが、今回はこれくらいにしておきます。

まとめ

はじめてのクロスバイク選びのポイントは、予算、メーカー、自転車屋。
中でも初心者ならば自転車屋との付き合いを最重要として考えると、後々の自転車ライフを楽しめる。

これから、クロスバイクやロードバイクの購入を検討している人は、参考にしてみてください。

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