1000km突破しての体力と体重と健康

   2015/07/06

自転車通勤1000km

自転車をはじめて52日目で1OOOkmを走破

今年の5月12日にTREK FX7.2を購入し、14日から走り始め、26日からジテツウを開始し、52日目で1000kmを走破しました。走った距離を積み重ねていくというのは、そこに喜びがあるものです。次の1000kmはもっと速く達成したいという思いになります。

経験者からいうと「1000kmなんてまだまだ」と思うかもしれませんが、自転車は一人で走るからこそ自分との対話を楽しめるスポーツだと思っています。

「走れば前に進む」そんな単純なモノだからこそ、一人ひとりいろんな楽しみ方ができます。僕は、1000km走れたことを自信に、次の1000km、そしてその先へ進んでいきます。

1000km走ったことでの変化

今回は、1000km走ったことで自分の身の上に起きた変化を記事にします。この変化でジテツウの魅力を再発見できました。

体力がついた実感は洗車で

まず、体力的な面をば。体力ってなかなか定量的に表すのは難しいですね。タイムが早くなったり、長い距離走れるようになったりというのは、装備なども影響してきますし…
今回、僕が体力がついたなぁって感じることができたのは、仕事のシメの洗車をしていたときです。

タクシードライバーの仕事に最後にあるのが洗車です。16時間以上走り回った後に、洗車するのって結構疲れます。特に長時間の運転になれていない内はヘトヘトになりながら、洗車前に車内で仮眠休憩をとってからしていた時期もありました。

ところが、最近、1日で320km以上走った日(いつもは280kmくらい)でも、仮眠休憩をとることなく洗車を始めることができました。そんなとき、「あ!自分体力ついてる!!」って思いましたね。一人でも毎日できるスポーツだからこそ、体力向上が自然とできるのがジテツウです。

体重の変化はこれからか?

ジテツウを始める前の体重76kg、体脂肪26%(身長176cm)のぽっちゃり系でした。
ジテツウ開始1ヶ月後の6月24日は、体重75.6kg、体脂肪24%
1000kmを走破した7月5日の段階で、体重75.2kg、体脂肪23%

と徐々に落ち始めています。週1のジム通いは気分転換にしかなりませんでしたが、ジテツウでは着実に結果を出しています。
一時期、風船腹の危機もありましたが、最近はフラットとまでは行きませんが、細めのシャツを着ても見苦しくない程度には回復してきました。

また、3週間おきにカラダのメンテナンスをしている整体院でも、ハムストリングスや大腿四頭筋は確実に筋肉がついてきているとカラダの変化は他人から見てもわかるレベルになってきています。

心身の健康面にも影響する

健康の指標も体感的なものになってしまいますが。カラダの健康面の変化は体力や体重で見ることができます。余分な皮下脂肪も減り始め、ご飯がおいしくなり、睡眠も心地よくできています。

カラダの健康は心にも良い影響をおよぼします。「健全な精神は健全な肉体に宿る」というように運動不足の上に強烈なストレスを感じながら生きることは、精神を蝕み病へと追い込みます。僕は人のたくさんいるところにいるだけでストレスになるタイプなので、通勤電車から離れ、自転車通勤することでストレスフリーになりました。

経済面やスキル面では、現状は停滞感を感じ憂鬱になる日もあるのですが、朝気分が乗らずだるさが残っていても、ちょっと無理してサドルにまたがりペダルを回せば、リフレッシュできます。憂鬱な気分のときに、さらに電車通勤でストレスを感じ出勤するのとでは、雲泥の差があります。

電車通勤を自転車通勤に変えるだけで、これだけのよい影響を得られるのも大きな魅力です。

まとめ

1000kmという区切りを超えて、体力と体重と健康は、間違いなくいい方向へ行ってくれています。
自転車通勤という、ライフサイクルの一部をスポーツにしてしまうことで、無理なくやっていけるのは非常にいいことです。

一つ問題点を上げるとすると、走りきった後、ブログを書いてさらに副業に取り組む体力が残っていないことです。

この当たりは、今後の課題ですが、長期的にみれば、ビジネスを回していく体力の底上げになるので、ジテツウ次の1000kmを目指して前へ進みます。

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