雨の中ジテツウ(帰宅)パンクトラブルで対処したこと

   2015/07/17

ウエット面でのR2のグリップ力が知りたくて

こんにちは。konchikuです。台風11号の影響で大雨の中、午前6時半ごろ会社から自転車で出発。

ボントレガーR2 Road700×25cにタイヤ交換して2日目、雨天走行で落車したことで、新品タイヤに塗ってあるワックスの影響を体感。

あれから、100km以上走行していたので、改めてウエット面でのR2のグリップを確かめたいと雨の日を待っていました。

出勤時の天気では、帰宅する日(翌日)の天気が雨とのことで、空気圧もタイヤに記載してある最低の620kPaにしておきました。実感として、ワックスもとれ、グリップ力も向上した感じがします。

新品おろしたて時は25km/h以上でタイヤが暴れはじめ、30km/h以上でスリップしはじめていました。

ですが、今回は、30km/h以上でも安定しており、35km/h以上になるとちょっと恐怖を感じました。また、雨天時はブレーキの危機が格段に悪くなるので、30km/h以上出すと制動距離が伸びて危険です。

「雨の日はパンクしやすい」は本当だった

雨の日はパンクしやすいと言われます。理由は、ちょうど包丁は濡らして斬ると切りやすいように、地面に落ちている鋭利な砂利やガラス片が濡れていると切れ味が増すらしいです。また、タイヤのゴムは濡れていると表面が柔らかくなるのも影響しているようです。

今回雨の降り方も大粒で風も出ていたため463号バイパスでは車道の路肩ではなく、歩道を走りました。463号バイパスには工事現場があったり、歩道でも砂利が多かったり、水溜りを走行しなければならなかったりで、パンクしやすい条件が多いのが現状です。

twitterに投稿していたので時系列におってみる


AM8:26パンクに気づいたのは、463号バイパスのサンクスでエネルギー補給するときでした。


AM8;29この時点では、亀裂を作った犯人はみつからず、きっと外れたんだろうぐらいに思っていました。


AM8;38格闘すること9分。ホイールからタイヤとチューブを外せました。35cのタイヤは余裕で着脱できましたが、25cは結構キツキツで焦りました。雨が止んでて良かったです。


AM8;55パンク修理を始めて29分も経っていました。初体験の出先でのパンク修理。バイクプラス三郷店の店長が素手でタイヤをはめていたのを思い出し、レベルの違いに平伏です。

その後、ボントレガーR2製品の特徴であるエアロウィング(リムとタイヤの継ぎ目で乱気流が発生しにくい構造)がリムと重なっていることに気が付きました。

ショップで教わったのは、エアロウィング部分は、空気圧が上がっていくと「パンッ」という音を立て適正な位置に来るとのことでしたが、ボンベ式空気入れの空気圧ではダメでした。

家について空気の入れ替えをしてみてビックリ

ボンベ式空気入れの内容物はCO2(二酸化炭素)なので、チューブから空気が漏れやすいらしく、空気入れのあるところに着いたら、すべて空気を抜いて入れ直す必要があります。

パンク修理をしていたときは、チューブの中に異物が入っているとは思わなかったのですが、800kPaまで圧を高めると、なんとなんと…チューブの中から先の尖った石器のような小石が出てきてビックリ!


パンク修理時にこの亀裂をどうしたらいいのかわからなかったので、ツールケースに入れていたイージーパッチを貼っていたので、この小石で予備チューブもパンクするという事態は防げたのかもしれません。

タイヤにイージーパッチ

あのとき予備チューブもヤッていたらと思うとぞ、小石をみて2度ビックリです。

はじめてのパンク修理でわかったこと

  • 素手でタイヤをはめるプロ技は簡単には出来ない
  • ボンベ式空気入れでタイヤ交換時のチューブで少しだけ空気を入れるのは難しい(ホイールにはめるときは空気を少し入れた状態で交換する)
  • タイヤに異物が押し込まれていることかはちょっと曲げただけでは分からない
  • 雨の日でも空気圧はもう少し上げた方がいいかもしれない(ショップで確認する)
  • 果たしてこのままR2Roadでいいのだろうか?やはりAWシリーズが良さそうな気がしてきた
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