「クロスバイク歴2ヶ月だけど100kmロングライドに行きたくなった」ときに用意するモノ

   2015/07/19

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photo by Wootang01

パンク翌日の自転車通勤お休みで考えた

こんにちは。konchikuです。今日は、昨日のパンクトラブルで予備チューブをなくしているのと、雨が心配されたので、自転車通勤は休みました。

タイヤを25cにすると予備チューブは必須だなぁという気になります。

7月は初めての電車通勤でした。梅雨の季節といいながら、うまい具合に回避して自転車通勤を続けられていたことは嬉しいことです。
自転車通勤を1回休むと帰り(翌日)も休むことになり、2日間自転車に乗れなくなります。

いつも日曜日は予定が入っていることが多いのですが、たまたま今度の日曜日は一日フリー。
「よし!それならクロスバイクで100kmロングライドに挑戦してみよう!」とふと思い立ちました。

ロングライドの入り口100kmはクロスバイクで行けるのか

今までは、帰りの38kmでも「クロスバイクの限界だなぁ」と感じていました。でも「限界は自分がつくるモノ」だとも思っていたので、今回はその限界を超えてみようと思ったワケです。

しかし、自転車で100kmともなると未知の世界になるので自転車の整備と準備と下調べが大事だと思い、仕事の合間にちょいちょい調べながらやっていました。
「クロスバイク 100km ロングライド」とかググってみればいろんなサイトが出てきます。

その中でも、今回初めて見つけたサイトを紹介します。

こちらの「クロスバイク入門計画」というサイトです。管理人はクロスバイク歴7年で、とっても詳しくそれでいて平易な言葉で解説しています。
その「初めての100kmロングライド」というカテゴリの2記事を参考にしました。

このサイトではクロスバイクでヒルクライムに挑戦していたりと、クロスバイクの可能性を感じられるサイトになっているので、クロスバイク2ヶ月の僕もじっくり読み込みたいですね。

あと参考にしたのはこちらのYouTubeです。

こちらでは、補給食料やロングライド時の食事の勉強になりました。ロードバイクメインのチャンネルですが、シリーズものなので、他のも見てみたくなります。

こちらのブログもとても参考になります。塩羊羹をはじめ補給食関係はここで教えてもらいました。

新しいモノを買わずにロングライドに挑む

ロングライドとなると、栄養補給の食料やドリンクボトルを2本など荷物が増えます。ドリンクホルダー2つともボトルで占領されるので、自転車通勤時はドリンクホルダーに入れていたパンク修理用のツールケースをどうするかも悩ましいところです。

ツールケースをサドルバッグにしようと思えば、2,000円前後の出費。また、サイクルコンピューターに使っているスマホを充電しながら走ろうと思えば、トップチューブバッグもほしくなります。これまた2,000円前後の出費。

今や給料日1週間前としては、余計な出費は避けたいところ。そこで、今回は、すべて自転車通勤時に使っているバックパックを使うことにしました。
deuter(ドイター)bikeone20という製品です。deuterは自転車用のバックパックでは有名なメーカーで、実用性はバツグンです。

ただ、通勤用に使っているバックパックには、2回分の着替えと800mlの水筒とノートPCなどを収納できる20リットルサイズのため、今回は少々ダブつきます。
「いつでもすべてが揃うわけではない」というのは現実世界でもよくあること。とにかくこれで行きます。

初めてのクロスバイク100kmロングライドの準備物

では、実際に準備したものを写真で紹介します。
ロングライドのバックパック

  • ドリンクボトル2本(スポーツドリンク、水)
  • ツールケース(パンク修理工具、予備チューブなど)
  • スマホ充電器
  • Suica
  • 長サイズ、小銭入れ
  • チェーン錠
  • 度入りサングラス(昔クルマ通勤用に5,000円くらいで作った)
  • タオルとポケットティッシュ
  • 塩羊羹
  • 明治 ザバス ピットインエネルギージェル
  • エネルギーイン、エネパワーゼリー

このうち今回購入したのが、ドリンクボトル1本(1,458円)と栄養補給用食料(958円)です。合計2,416円の出費でロングライド入門の100kmに挑戦できるなら、コスパ十分です。

今回100kmロングライドに挑戦すれば、どれが必要でどれが不必要かもわかると思います。ブログにしろYouTubeにしろ、メディアにはそれぞれの思惑(広告収入)が絡んでくるので、最終的には自分で体験し、トライアンドエラーで決めるのがベストです。

ここにサイクルコンピューターをスマホとは別で装備すればスマホ充電器は必要なくなるし、度入りのスポーツサングラスか、コンタクトにサングラスになれば、メガネケースも必要なくなるし、サドルバッグを購入すれば、持ち運びは補給食と財布くらいになります。

さらにバックパックも15リットルくらいの軽量のものか、サイクルジャージのポケットのみで済ませることも可能になります。

初心者は、何かと揃えるものが多く、一度にすべて揃えられるわけではありませんが、いろいろ経験していく中で、自分流のベストチョイスを探してくのもクロスバイクやロードバイクに乗る楽しみでもあります。

明後日の初100kmロングライドが待ち遠しい!

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