クロスバイクで100kmロングライドで日焼けを防ぐ方法

   2015/07/23

http://www.flickr.com/photos/75341352@N08/16301858792

photo by Olin Gilbert

夏場、初心者の100kmロングライドの失敗

こんにちは。konchikuです。クロスバイクで自転車通勤を初めて2ヶ月の初心者の僕が、先日はじめて100kmロングライドに挑戦しました。

こちらの記事で紹介しています。ところが、ここには書かなかったことで、4日経っても今なお深刻に失敗したなぁと思うことがあります。

夏場特有なんですけど、それは日焼けでした。夏場だし、白い肌は軟弱に見えるので、多少は日焼けしておきたいのがオトコ心ってもんですよね。

そこで、通称ポッキーと言われる、肘の上5センチくらいを境に、日焼けと白い肌の境目を上に持っていこうとしたのが間違いでした。

それまでの自転車通勤で1時間前後日に当たっていたことで、半袖から出ていた腕の部分は、うっすら日焼けしていました。

いつも半袖に隠れていた部分は、白い軟弱肌だったのに、今回の100kmロングライドで5時間近く強い紫外線にさらされていました。

それと、レーサーパンツを昼間に履くのも今回が初めてでした。いつもレーパンは朝出勤時だけでしたからね。

その結果は・・・

日焼けをナメると後悔する

あれから4日経つのに、まだ日焼けで赤くなったのが治らず。
赤くなっているという以上にひどい状態です。

とくに真っ白軟弱肌だった二の腕は、カッターシャツや自転車に乗ってサイクルジャージでこすれることで、水ぶくれが発生しました。もう日焼けというより、やけどですね。(見苦しいので写真は掲載しませんが)危ういです。

昼間の初レーパンにより、常に上面を向いていた膝とレーパンの間の皮膚も赤くなって痛みが常にあります。

5時間真夏日の強烈な紫外線というのは、半端ない威力です。
ロングライド中、土手では、短パンいっちょのおっさんが、天然日焼けサロンをやっているのを横目に、「あれ、あとでヒリヒリしそうだなぁ」と思っていたところ、もっとひどい状態に自分がなるとは…

ロングライドには服装に気をつける

今回のロングライドでは、サイクルジャージとレーパン。インナーシャツは後半から脱ぎました。
徐々に日焼けしていけば良かったのでしょうが、普段日焼けしていないところをロングライドで晒すのは自殺行為です。

1時間程度の通勤では、日中日差しが強い時間帯の走行はないですし、時間にしても1時間くらいならこんがり丁度いい紫外線負荷かもしれませんが、これからの時期5時間のロングライドにはアームカバーは必須です。

もちろん、絶対日焼けしたくないという人は、朝の通勤時間帯でもアームカバーは必要でしょう。

脚はレッグカバーか、レーパンの長ズボンタイプにする必要がありそうな。

後は、短い時間の日焼けで皮膚を鍛えておくことですかね。それでも、強い紫外線は体に良くないというし、次のロングライドに向けて要検討です。

まとめ

  • 5時間のロングライドの紫外線量を甘く見ると痛い目にあう。
  • 白い肌から一気に日焼けすると、日焼けどころか火傷になる。
  • 夏場のロングライドには、アームカバーやレッグカバー、もしくは長袖、長ズボン(レーパン)で保護が必要。

日焼けとその治療に関して、こちらのサイトが参考になりました。
ドクターコラムvol.12どうする?日焼けの対処法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

こちらで更新情報を流しています

follow us in feedly

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。