室内でのチェーン洗浄を効率よく汚さずにする方法

 

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photo by CookieM

こんにちは。konchikuです。一昨日のクロスバイク100kmロングライド後、昨日の仕事は、日焼けした二の腕が半袖にすれて痛いのを我慢して終わりました。

そんな状態なので、帰宅して仮眠をとった後、14時、15時でも暑くて外に出たくない。膝回りの筋肉痛と日焼けにも休養が必要だったので、クーラーのきいた部屋での室内メンテナンス(お手入れ)をすることにしました。

そういえば、初めてのチェーン洗浄をしたのが、6月23日とのブログに記録していたので、室内でチェーンクリーニングもやってしまおうと思い立ちました。

だって、ただ単にバイクウォッシュ(洗浄液)で車体拭いただけだとブログ記事にもならないですからね。

室内チェーン洗浄時に用意するもの

チェーン洗浄を初めてするなら、1回目は外でやってみるのがいいですね。どれくらい周囲や地面に洗浄液が飛び散るかの加減がわからないですから。

僕は今回が2回目。自転車屋に聞いたら、チェーン洗浄器を使ったメンテナンスは月1回で、汚れの拭き取り注油は週1回程度でいいと教えてもらいました。

部屋は6畳間でして、そこに新聞を敷き、さらにチェーンの周辺をカバーできる範囲にダンボールを敷きました。

クロスバイク室内作業

チェーン洗浄器でのクリーニングは、チェーンディグリーザー(洗浄液)を使用した後、水ですすぎ洗いが必要です。そのため、今回は500mlのペットボトル(水道水)と廃液・廃水を入れる桶を用意しました。

チェーン洗浄の用意

室内チェーン洗浄での工夫点

工夫点というほどではないですが、500mlペットボトル分の水道水を用意しておけば、ディグリーザーで洗浄した後、汚れた洗浄器を水洗いし、洗浄後のチェーンのすすぎ洗いを3回しても十分な水を確保できます。

いちいち、洗浄器に水を入れに行く必要もなく、汚れた液体を周囲に飛び散らさなくていいので、オススメです。

また、廃液を入れるための桶も重宝しました。一度腰を下ろしたらその場で、作業を完結できるので、500mlのペットボトル(水道水)と桶は室内でのチェーン洗浄に必須です。

室内メンテ工夫点
写真左側が廃液を入れた桶。右側はチェーン洗浄中、チェーンリング(前部の歯車)とスプロケット(後輪の歯車)と洗浄器の下に事前にチェーン周辺以外を拭いたウェスを敷いておきました。こうすれば、洗浄液がたれても床に染み込むことはなくなります。

実際に、こちらが室内メンテ後のダンボールへの飛び散りです。これなら、室内でも気軽にチェーン洗浄や車体の手入れも出来ます。

室内作業終了後

チェーンクリーニング後の注油の油の種類を変えてみた

チェーンルブとかチェーンルーブというそうですが、チェーン用のオイルのことです。チェーンルブは種類を変えるときは、他の種類のオイルが残っていない状態にして、混ざらないようにするのがいいと聞きました。

ディグリーザー(チェーン洗浄液)で汚れの拭き取りだけでは、チェーンのコマ内部の油は取れないので、チェーンルブの種類をかえるなら、洗浄器での洗浄後のタイミングになるワケです。

そこで今回、こちらのチェーンルブにしました。

フィニッシュラインワックスルーブ

「フィニッシュライン セラミック ワックス ルーブ」という名称です。
メーカーのサイトには、

極小セラミック粒子配合の最先端セラミック ワックス ルーブ。
最高の潤滑性能を発揮しながら、チェーンに不思議なほど汚れがつきません。

と書いてありました。自転車屋のスタッフに聞いても、汚れがつきにくく、セラミック粒子が細かいチェーンのキズに入り込み潤滑性能を高めるようなことを言っていたと思います。

注油の感じでは、サラサラして必要以上に出さないよう注意が必要です。

サラサラしているということは汚れが付きにくい代わりに、雨で流れやすいともいえます。雨天でも強いタイプは汚れが付着しやすいですし、どちらを選ぶかは、好みによりそうです。

僕は、週1回チェーンに注油したいタイプの人間なので、こまめに注油が必要なこちらのタイプでも面倒臭さは特に感じません。

 

最後に室内メンテの注意点としては、ディグリーザー(洗浄液)もチェーンルブ(潤滑剤)も匂いがきつかったり石油系だったりするので、作業後は暑くても換気をした方がいいですね。

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