自転車専門店以外でみつけるメンテナンスグッズ【キズ消し編】

 

自転車キズ消し
こんにちは。konchikuです。昨日、仏教仲間と富山に車で移動中のこと、運転中の話し相手になってもらった友人も都内で7kmほどネットで買ったマウンテンバイクで自転車通勤しているけど、スピード出ないし、ロードバイクかクロスバイクが欲しくなってきたという話で盛り上がりました。

ジテツウはそれなりにお金とメンテナンスの手間がかかる趣味なので、熱烈なプッシュはしませんでしたが、ジテツウ2ヶ月未満の僕の知識を総動員して、解説しました。

クロスバイクの予算が5万円前後とか、安売り店よりも末永く付き合えるプロショップがいいとか、結構共通点があって考えることは同じなんだなぁと知ることができました。

洗車キズが付きやすいのは盲点だった

以前【大失敗】事例として記事を書きました。
クロスバイクの塗装は思ったよりもキズが付きやすく、硬いブラシは危険だということを授業料(フレームに細かいキズをつけた)を払って学びました。

その細かい洗車キズって汚れを拭き取っても、こびりついて目立つんですよね。
なんとか、ならないもんかなぁ・・・と思っていたとき、車での細かいキズ消しにコンパウンド入りのワックスを使うことを思い出し、もしかしたら自転車も行けるかもしれないと思ったのが、今回のメンテナンスグッズに出会えたキッカケでした。

ホームセンターを物色してみよう

自転車メンテナンスとなると、どうしても自転車専用のモノを考えてしまいますよね。でも、案外クルマやバイクで使われているモノを流用できたりするものです。それに何と言っても、家の近くのホームセンターで販売しているので、値段が安いです。

今回見つけたのも、トップに掲載した写真のWILSONの超微粒子コンパウンドという商品でした。
価格は794円だったと思います。これくらいの価格ならダメでも諦めがつくので買いやすいです。

僕のTREKはパールホワイトっぽい感じだったので、こちらを購入。たぶん、つや消しフレームとかじゃなければ、ほとんどこれで行けそうな気もします。

キズ消し効果は抜群

論より証拠ということで、実際に使用前後の写真を掲載します。赤枠で囲った部分が特に細かいキズが目立ったところでした。
結果は一目瞭然です。
クロスバイクのキズ消し
また雨の中自転車を使えば細かいキズは目立つようになるはずなので、完全な自己満足の世界です。
でも、ここまで綺麗に艶が蘇ると嬉しくなります。

使い方は簡単で、まずフレームを水洗いなどでキレイに汚れを落としておきます。ウェスや布に1円玉くらいの面積の薬剤を付けて、キズと同じ方向にコンパウンドを塗り込むようにして、その後キレイなウェスや布で磨く感じです。

慎重な人は目立たないところで試したらいいと思います。

まとめ

  • クロスバイクのフレームはキズが付きやすい。
  • 細かいキズ消しにはクルマ用のコンパウンドが効果的。
  • ホームセンターを活用して自転車専用品よりも安くゲット。
  • 使用方法は簡単、クロスバイクの洗車キズが消えて艶々フレームがたまらんです。

 

キズ消しクロスバイクぴかぴか

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