金がないなら頭を使うAmazon中国輸入OEM戦略

 

Amazon猫
photo by Amazon cat | Flickr – Photo Sharing!

イソップ物語にみる目標達成能力

「5年で年商5億」を目指すとぶちまけてみたところで、
目標達成能力が必要なわけです。

目標達成能力と聞いて思い出すのが、
「7つの習慣」に出てくるイソップ物語。

ある貧しい農夫が飼っていたガチョウの巣の中にキラキラと輝く黄金の卵を発見した。最初は誰かのいたすらたろうと思って捨てようとしたが考え直し、念のために市場まで持って行くことにした。

すると卵はなんと純金だった。農夫はこの幸運が信じられなかった。

翌日も、同じことが起きた。来る日も来る日も、農夫は目を覚ますや否やガチョウの巣に走って行き新しい黄金の卵を発見レた。やがて農夫は大金持ちになった。

ところが、富が増すにつれ欲が出てせっかちになっていった。

一日一個しか生まれない黄金の卵が待ち切れずついにガチョウを殺し、腹の中の卵を全部一気に手に入れようと決めた。

そして、いざガチョウの腹を開けてみると中は空っぽだった。黄金の卵はもちろんなく、そのうえ黄金の卵を手に入れる手段さえも農夫はなくしてしまったのだ。
黄金の卵を生み出してくれるガチョウを殺してしまったのだった。

「P/PCバランス」という、成功法則の基礎をたとえたものです。

Pとは目標達成。
僕がぶちまけた、「5年で年商5億」というようなこと。
PCとは目標達成能力。
年商5億を稼げる「能力」のこと。

「多くの人が目標に到達できずに失敗するのは、
Pの焦点を当てすぎて「P/PC」のバランスが崩れているからだ」
と著者のスティーブン・コヴィー氏は言っています。

年商5億に必要な目標達成能力

年商5億、月の売上なら4170万円(P)を得るには、物販ならばその売上を作れる製品や販売能力やプラットフォーム(PC)が必要。

ガチョウ(PC)を育てなければ、黄金の卵(P)を手に入れることはできません。

目標達成能力となる商品や販売能力、プラットフォームの攻略をこれから僕はして
いくことになります。

年商で億を目指すと決めたとき、単純な転売ではせいぜい年商2000万円が壁だと思いました。

そこで、僕の物販の師匠が成功者へと駆け上がった中国輸入OEM戦略にすべてを集中することに決めました。
物販においても、OEM戦略においても、大きく売上を伸ばすには仕入れのための資金が必要です。

しかし、「六本木のメッセンジャー」は資金がないのは言い訳だと切り捨てました。
(僕が言う「六本木のメッセンジャー」については一昨日の投稿で)

はい、その通りです。
そこで思い出したのが、永江一石氏の「金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ」というKindle本です。
実は、中身はほとんど思い出せないので、また読み返します。

タイトルだけでも刺激になります。

「金がないなら頭を使え」

OEM戦略において、既存売れ筋商品の購入者の不満な点を改善することが重要です。
実際、僕が参入しようとしている商品のランキング1位の商品は、不満な点を改善していて、競合の僕から言うと、商品力では太刀打ちできないなと思いました。

もちろん、商材は中国のアリババで購入できるものが元になっていますが、独自に金型を作って改良されていました。

ざっと見積もってAmazonの1カタログで年商3000万円を売上げている商品なので資金力ではかないません。
ちなみに、この小カテゴリは1位2位はOEM商品が飛びぬけていて、3位以下は横並びといった感じです。

そこで永江氏の「金が無いなら頭を使え」です。
おそらく僕が最初にOEMにつかえる資金は15万円ほど。
これでは、商品にロゴを印刷する程度で、改良はできません。
そんな僕が、OEM戦略を成功させるには、別の切り口で購入者の不満を解消することです。
AmazonでOEM戦略が容易にできる理由の一つとして、商品レビューにあります。
ここに購入者の不満が蓄積されているのです。

ここから不満を吸い上げていけば、改善点が見つかってきます。
その改善策は、ランキング1位のように金型の改造が必要なものもあるでしょう。
しかし、だから小資金の個人ではムリだと考えるのは思慮が足りません。

購入者の不満は、商品の説明や販売方法にもあるのです。
そこに頭を働かせて、商品説明を充実させるとか、販売方法を細かなニーズに対応することで、ランキング1位、2位ではできないサービスができるのです。

「頭がないなら手を動かせ」

ランキング1位、2位ともなるとFBA商品がほとんどです。
僕が狙っている小カテゴリも、FBA商品で、3位に並ぶ商品に自社発送商品があります。実はこの3位は僕がやろうとしていることに近いのですが、まだ改善点は残されています。

FBAって発送手数料払う代わりに在庫管理から出荷まですべて代行してもらえるので楽チンです。

しかし、ここにも落とし穴があります。
FBA倉庫に在庫を入れるとなると、バリエーションごとに在庫を持つ必要があります。
顧客のニーズを満たそうと思うと、バリエーションが増える分、仕入れ資金も大きくなります。

小資金が成り上がるには、「手を動かせ」です。
自社発送は面倒です。

これから「ゆうメール」の契約もします。
そして、在庫を自宅に置き、梱包をして、集荷の手配もあります。

ですが、たとえばカラーバリエーションの組み合わせは、受注してから組むこともできますし、例えば個数でバリエーションを組むならば、それも受注してからできます。

つまり、小資金でも、在庫を最小限にして、最大限のバリエーションで、ニーズに応えることが出来るわけです。

自社発送のメリットは、他にもありますが、今日は長くなったので後日に譲ります。

僕の知り合いで
「1000万円の壁、2億円の壁、5億円の壁、10億円の壁があるように感じます」
といっていました。
おそらく、単純転売を半年ほどやってみた感じでは、1000万円の壁で苦労しそうです。

物販の師匠が推薦するAmazon中国輸入OEM戦略ならば、2億円の壁までいける目標達成能力を秘めていると思います。

「金がないなら頭を使え、頭が無いなら手を動かせ」で、僕はAmazon中国輸入OEM戦略の緒戦を勝利します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

こちらで更新情報を流しています

follow us in feedly

関連記事-こちらもどうぞ

  • 記事はありませんでした。これから充実させていきますのでお楽しみに!

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。