ホーザンのペダルレンチが届いたのでくるくる回るMKSペダルを装着

   2015/07/17

ペダル交換のきっかになった落車現場落車現場

こんにちは。konchikuです。しばらくペダル交換の予定はなかったのですが、 先日の雨の日の落車でペダルが変形したのをきっかけにペダル交換に踏み切りました。

ちなみに、人生初落車の現場を抑えてきたので、写真を載せておきます。

こんな感じのタイルに凹凸の滑り止めがあるにもかかわらず、雨の日はツルッといきます。

芝川サイクリングロードの川口市と足立区の県境にある橋の歩道だったと思います。35cのタイヤなら滑りませんが、25cのスリックタイヤ(タイヤの接地面がツルツル)だと凹凸のあるタイルでも雨で濡れているとツルツルっです。

この日から、ここを通る時は、クロスバイクから降りて通行しています。

ホーザンペダルレンチのジツリキ

今回もAmazonでポチリました。

こんな袋に入って届きます。
ホーザンペダルレンチ
実際の大きさは、カタログ値で「サイズ:15×15mm●全長:310mm●重量:330g」です。
ペダルのネジの締める方向についてはこちらのサイトが画像付きでわかりやすく掲載されています。

前回、工具がそろっておらず、実家の工具箱に入っていた小型モンキーレンチで30分以上暑い中汗ダラダラ流して苦戦した挙句、片方が外れない自体に陥りました(ペダル交換で困ることが起きた。)が。、今回はさくっと行きました。

あまりにもサックサクにネジが回ったので、あんだけ苦労していたのは何だったのか??とあっけにとられてしまいました。

ペダルのネジが固くて回らないときの対処法

今回は、工具の差が大きかったです。中学理科?で勉強する力点支点作用点は実生活でも役にたちます。価格にして2,000円前後でプロ仕様の工具が手に入るので、ペダル交換するなら一本持っておくと便利です。

固いネジだったので、足も使いました。写真のようにして、ペダルを踏み込むと固いネジもサクっといきます。モンキーレンチのときはこれをやってもビクともしませんでした。PEDALSET
クレ556をネジに染み込ませて1日置いたのも良かったかもしれません。

三ヶ島(MKS)ペダルGR-10とトゥークリップ

ペダル交換をした現物は、前回記事にも載せていましたが、改めてこちらに紹介しておきます。
クロスバイク完成車に取り付けてあるペダルとの違いは前回記事の動画で一目瞭然です。

ペダル:MKS(三ヶ島) ジーアールテン [GR-10] シルバー

トゥークリップ;MKS(三ヶ島) ケージクリップ ハーフ [CAGE CLIP HALF] Mサイズ

こちらが実際ホーザンのペダルレンチで取り付けた写真です。

MKSペダル取り付け画像

写真のように、ケージクリップの重さと片面ペダルなので、踏面は上を向いていないのがどれくらい乗りにくさに影響するかも乗ってみないとわからないですね。

ちなみに、ケージクリップとペダルを固定するボルトとナット(商品同梱)のはまり具合が悪く、モンキーレンチで固定するにもナットが小さく苦戦しました。

はまり具合が悪いのは、緩み防止のための仕様なのか、ただ単に品質の悪いネジとを使っているのか定かではありませんが、アーレンキー(六角レンチ)だけでは固定できないので小型モンキーレンチかそれに変わるものが必要です。

トゥークリップの付け方

ちなみに、写真のように膝でペダルを支え、モンキーレンチとアーレンキーを両手を使って、アーレンキーを手前、モンキーレンチを置くに倒すと上手くネジ締めできました。

MKSのGR-10ペダルとケージクリップをはめて走ってから、またどんな具合かを記事にしますので、しばしお待ちください。

 

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