どこかで「教えてもらう・勉強する・修行する」という発想の問題点

   2015/06/21

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photo by celestehodges

個人事業主への第一歩を目指す自分へ

僕は現在、中国輸入を副業としてはじめようと勉強中の身でありまして。中国輸入ビジネスするときに、 個人事業主の届出ってどのタイミングでするのかなぁ・・・と、 ふと思い「転売 個人事業主」でググッていました。

すると、サイトアフィリのために作られたっぽいサイト なんですけど、ちょっといいこと書いてあったので、 未来の自分に向けて備忘録的に記事にしようと思いました。


現実的起業ネタ 1 「転売的」発想から個人事業主になる可能性を探ってみよう | 個人事業主 起業・開業 .net

抜粋・要約すると

儲けるため・働くのが嫌・切羽詰った「起業」は、 そもそもの発想が夢も構想もない場合が多く、 「習えば道が開ける」と考えている。そんな人はまず、どこかで「教えてもらう・勉強する・修行する」発想になる。

学校や勉強って、「受身」で居られる身分で、正直、「楽」。

目的は勉強することではないので、何の知識もご縁もない 業界分野で会社員を退職して学校に通うのNG。

とまぁ、この後に「作る技術」がない人は「今から学校・教室で習う・修行する」ではなく、「転売事業」を考えてください。

ということで、僕が入会したサービスと同じように物販を薦めています

「作る技術」ではなく、物販ノウハウだけど、「教えてもらう・勉強する・修行する」受身の発想に自分がなっていたのじゃないかと反省させられました。

高い入会金払ったんだから、もっとフォローないの?

そう思う自分がいました。

でも、ですね。

そのサービスは、お勉強しにきた場所じゃなくて、ビジネスをしにきた場所なわけですよ。「塾・セミナービジネスのお客さん思考」になってたら自分がビジネス回していけるわけないんですよね。

きっとそのサービスのスタンスもここにあるんじゃないかと。だから、WEBライブラリーも専用のSNSも自分の頭で考えて活用しないといけないなって思いました。

あなたも起業セミナーのいいお客さん思考になっていない?

「塾・セミナービジネスのお客さん思考」については、 先ほどのサイトのこの部分のに書いてあります。

「起業」のイメージを美化するのは起業をビジネスにする起業家たち | 個人事業主 起業・開業 .net

自分のマインドセットが受身だと、 自分も塾・セミナービジネスの「お客さん」に なりかねないわけです。そうすると、高い入会金払ったのに、稼げなかった。騙された!もうダメだ・・・と、何もやらずに終わったり、 途中で諦めたりしそうな自分がいます。

セミナービジネスのお客さんになるか、そのサービスをビジネスパートナーとして活用して、 物販ビジネス成功までひたすら、行動し続けるか。

胸に手を当てて考えるいい機会になりました。

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