メルカリ用に使えるクラウドデスクトップはConoha

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メルカリの垢バン後、新規でアカウントを運用するときに必須なのがVPSです。

今回は、メルカリ運用に自分が選んだ、Conohaウィンドウズサーバーについて簡単にレビューしていきます。

ここでは難しい用語の説明は抜きにして、Conohaを選んだ3つの理由を書き残しておきます。
(1)デザインがわかりやすい
(2)契約前の質問を電話したとき、つながりやすかった
(3)初期費用が無料

ずばりこの3つです。
では、一つずつ解説していきます。

(1)デザインがわかりやすい

これは、ぼくらのような仮想デスクトップ初心者が使うには、とっても大事なことです。
分かりにくいデザインだと、使う前からやる気が萎えます。

僕は、過去に一番安いと言われているABELNETのVPSだと聞いて試用期間でためしたことがありました。ところがこれがわかりにくい。

そして、仮想デスクトッププランを契約しなきゃいけないのに、VPSプランを契約していました。

どうしても、仮想デスクトップでWindowsを起動できないなぁ

と、数時間格闘してプランを間違えたことに気が付きました。
余計な挫折を防ぐためには使いがってのいいデザインというのは大事です。

また、使い勝手がいいデザインのツールというのは、サービスを提供する会社の「使いやすいものを提供したい」という意図の現れでもあります。

「どうしても、ゆずれない機能がある」ということで、使いずらいデザインでも使用するものもありますが、仮想デスクトップサービスというのは、僕らのようなアカウント運用に使うユーザーには機能差はありません。

ですから、「つかいやすそう」というあなたの直感を信じてみるといいです。

(2)契約前の質問を電話したとき、つながりやすかった

仮想デスクトップを使うメリットには、事務所のPCでも、自宅のPCでも、スマホからでも仮想デスクトップにアクセスできるというものがあります。

仮想デスクトップにはライセンスというのがあります。
メルカリ販売を外注さんに依頼しているなら、仮想デスクトップを複数人で使えるのか気になりますよね?

そんなときはライセンスを複数契約する必要があります。

では、自分ひとりが事務所のPC、自宅のPC、スマホでそれぞれログインした場合はどうなのか?

これが疑問となり、ABELNETとConohaにそれぞれ質問をしました。
ABELNETはサポートは問い合わせフォームしかありません。Conohaは電話窓口があります。

Conohaを契約して、メルカリで新規アカウントを作成して、出品した現時点でもABELNETは返信がきていません。

この差は、非常に大きいです。はじめて仮想デスクトップを使うのでしたら、ぜひ電話窓口がすぐにつながるサービスを選びましょう。

(3)初期費用が無料

月々の費用に目が行きがちですが、初期費用が無料というのも選定基準としては大事です。
なぜなら、メルカリの新規アカウントがすぐにバンした場合、そのVPSの使い道がなくなっちゃいますからね。

ちなみにConohaは、月額費用も1ライセンスの場合3,200円+500円(メモリ2GB)です。
安いと評判のABELNETは月額2,077円で安いと思いきや、これは年払いの金額です。

月払いだと2,553円です。さらに、1アカ目のライセンスは1,000円ですから、3,553円。
Conohaとほとんど変わらない上に初期費用が3,700円です。

ということで、ConohaのWindowsサーバーは、初期費用ゼロなだけでなく、月額費用もリーズナブルなんですよね。

上記、3つの理由でコノハサーバーを選んで正解でした。

Conoha Windowsサーバーの2GBで十分なのか?

メルカリに出品することに関しては、まったく不快感を感じません。
そりゃ、メモリ8GB積んでるPCと比べるとほんのちょっと反応は遅いですが、
Dropboxをインストールするのにも遅さは感じなかったです。

1GBだとちょっと心配という方は、2GBで十分ですよ。

ちなみに、Googleドライブ ファイル ストリームはWindowsサーバーではインストールできませんので、画像ファイルの共有はDropboxでやっておきましょう!

ここから申し込むと7日間無料でお試しできます。

仮想デスクトップ何にするか悩む時間は、出品時間に使ってくださいね。

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